Real People. Real Stories.(体験者は語る)
July 19th, 2010
「戦争ミュージアム」に行ってきました。
まぁ、パネル展なんですけどね。
戦争を体験した人々の「苦痛な叫び」を
現在の彼らの写真パネルと共に展示してます。
この「グアム解放記念日:7月21日」あたりって
正直、日本人のワタシとしては
窮屈な思いをしてしまいます。
日本の終戦記念日前後に
「戦争の記録」特集をやるように、
グアムでは戦争被害者達の
当時の話が取り上げられます。
当時の写真もパネルになってましたが、
それは写真撮影禁止でした。
写真の横にストーリーからの引用文が貼られていて何とも衝撃的でした。
「首が転がって穴に落ちるのをみた」
とか
「食べ物の半分は虫、半分はお米」
など。。。
今回展示された犠牲者のパネルは30点。
彼はすごいね!
以前にカマリン像の撮影をお願いした時、
教会内に仮スタジオを設置して
夜中まで撮影してくれたんです。
前にも書いた記憶があるんだけど。。。
彼のHPはココ。
クリスマス村で有名なこの↑修道院で3日間限定で開催されました。
展示会に来た人たちのために食事も用意されてました。
すごいねっ!








myguam さま
ここだけに話し、
「今の日本人」の概ね感情は、
先の大戦はで大変な過ちをしてしまった、もうしません。絶対に。
それが証拠に、
以後、日本人の血は一滴も流しておりません。
こんな辺りでしょうか。
日本とドイツは、今も責任を追及され続けているのに、
同じ同盟敗戦国のイタリアは、なぜ国際的非難を受けてないのでしょうか?
ローマ帝国の末裔だから?
お金ないから・・・
それにしてもいつまでも、戦争を産業扱いしているのはだれ。
90さん♪
ワタシちょっと気づくの遅かったんですけど。。。
今回の「展示会」目的はアメリカ政府に慰安金の支給を求めてます?
議員さんたち絡んでるし。。。
あ。。。2010年は選挙の年だ!
う〜ん、日本人とドイツ人は地道でまじめだから?
手先器用だから?
ビールがウマいから?
あ、すみません、小学生並みのふざけたコメを。。。