バロット(卵)なるものにチャレンジ
March 8th, 2010
ウワサには聞いてたんですけど、
まさか自分がトライするなぞ。。。
しかもグアムで!
フィリピンなど、東南アジアで食べられる
孵化のプロセスに入った状態の卵です。
人呼んで。。。
バロット!!!
(写真はウィキからですが、エグイので見たくない方はココでさよなら~!)
自分でも写メしたんですけど、
メールが開かなかったの。
さっきまでアイランドワイドにインターネット使えなかったんだよ!
笑える!
さすがGTA!
さて。。。
バロットの食べ方は
まず、
卵の底の空気が入ってるサイドの殻をわり、
カワをはがして、
塩をふる。
水分をずずっと飲んだら
殻をむく。
(ゆで卵を食べる要領で。。。)
するとね、
卵のまわりに
するどく血管がはしっとるんですわ!
生き物になるプロセスが
手にとって
分かるんですわ!
「あ、この辺が黄身だな」ってな部分は
ゆでたまごの黄身より
はるかにおいしい!
「これは白身の部分だな!」
も。。。
はるかにおいしい!
ただし。。。
血管がはしっとる!
でね。。。
その真ん中に
何か出来上がってるんですけど、
それだけは
いただけませんでした。
くちばしがあり、足があり、羽も生えてる。
ふつー食べられるんですけど、
一緒に食べたフィリピン人の女の子も
そこだけは食べられないって。。。
見ちゃったら
捨てられなくて
外に埋めることにしました。
「ここに前、死んだ魚を埋めたの」って
泥沼水槽(←リンク)のにあったお魚の永眠地に
一緒に埋めることに。。。
するとすると
3か月ほど前に
昇天されたはずの
ドラゴンフィッシュ(どじょうみたいなやつ)の頭が
出て来たではないですか!
ひぇぇぇっ!
って友だちと雄叫びをあげてしまいました。
ウィキより (これはアヒルではなくてヒヨコ?)
ウィキより (これはアヒル?)






うんぎゃあ 勇気がおありになりますこと、マイ☆グアムさまっ!
東南アジア在住時も旅行時も よく売ってましたが
とてもとても食べる気にはなれませんでした・・・
男性に「効く」らしいんですけどね。
Mariさん♪
あれね。。。食べてる時、見ちゃいけないらしい。
一個を全部食べた友達のおかわり「バロット」をワタシが解剖してあげたら、気分悪くなって食べられなくなった。目でも楽しめる「和の食」とは違い、目をつぶって、何を食べてるのか分からない様に自分を偽ると意外と美味しい食べ物です。
女性にも効くそうです。
近々、アルプスのおいしい空気のところにもご挨拶に行きますね!
・・・・・・・・・・・・イナゴの要領で食べりゃいいわけね。
でも、やだ。
ナベさん♪
イナゴも口に入れた事ありますが、舌の上に乗ったまでで「ごっくん」できませんでした。
「エビだと思えば。。。」ってそりゃ無理だな。
もう虫という観念で口入ってるもんだから、かむ事もできませんでしたよ〜!虫はねぇ。ちょっとねぇ。目隠しされて「エビですよ」って言われない限り。。。
ぬぉおおおお!!!!!!
すげー、すげー、すげー。
食べたアナタが素晴らしい。
これは無味なの?それとも何か調味料につけて食べるの?
って、それ聞いてどうするって感じですが(笑)
栄養源として見れば、すごいもののような気がする。
す・すごい・・・グロイ・・・
怖いもの見たさで全部みちゃった・・・。
黄身から栄養取るんだね~。
で、どこが鳥になるんでしたっけ?
ムッチさん♪
おひさしぶりでっす!ワタシ黄身がヒヨコ(ヒナ)になるんだとばかり思ってました。
違うんですね。これって小学校の「理科」でふ化させて勉強したような。。。
理科の教科書に写真載ってましたよね、卵の成長段階、バロットってどのへんでしょう? インターネットが自宅でつながるようになったらムッチさんのブログにおじゃましまーす!
rikimamaさん♪
黄身と白身の部分だけです。ヒナは埋めました(涙)
汁のところに塩を振りかけて吸ったあと殻むきます。
黄身と白身はおいしかったです。ヒナはどんな味なんでしょうね、実際。。。